20代後半の女性で、肩下くらいのミディアムヘアです。
前からインナーカラーのグレージュに憧れているのですが、ブリーチのダメージがどうしても不安で、できればブリーチなしでやりたいと思っています。
ただ調べていると「ブリーチなしだとグレージュは地毛となじんで、ほとんど見えない」という声もあって、それなら入れる意味があるのかな…と踏み切れずにいます。
私のように暗めの地毛でも、ブリーチなしのグレージュインナーカラーってちゃんと“インナーカラーっぽく”見えるものなのでしょうか?
20代後半の女性で、肩下くらいのミディアムヘアです。
前からインナーカラーのグレージュに憧れているのですが、ブリーチのダメージがどうしても不安で、できればブリーチなしでやりたいと思っています。
ただ調べていると「ブリーチなしだとグレージュは地毛となじんで、ほとんど見えない」という声もあって、それなら入れる意味があるのかな…と踏み切れずにいます。
私のように暗めの地毛でも、ブリーチなしのグレージュインナーカラーってちゃんと“インナーカラーっぽく”見えるものなのでしょうか?
こんにちは!
ご相談ありがとうございます。
グレージュのインナーカラー可愛いですよね♪
ひと口にグレージュと言っても色の振り幅は計り知れないですが、一般的にグレージュと呼ばれる色にするなら、ブリーチをしないと実現は出来ません。
ですが「っぽく」ていいのであれば案はあります!
ただインナーカラーっぽくという部分を優先すると、グレージュっぽくなりにくいし、
グレージュっぽさを優先すると地毛と馴染みやすいのかなとも思います。
質問から汲み取れるニュアンスとしては、デザインとして「インナーカラー」と呼べるかどうかが大事なのかなと感じたので、ブリーチを使わずにインナーカラーを実現する方法を考えましょう。
明るい部分をどの程度強調させたいかにもよりますが、ベースの色味とインナーカラーの明度差が5〜6レベルぐらいあれば十分ではないかなと思います。
もともとの髪色によりますが、ブリーチなしのカラーで出来る明るさの限界がおよそ13レベル程度なので、インナーカラー以外の部分の明るさを6〜7レベルに落ち着けてあげれば、パッと見てインナーカラーに見えると思います。
13レベル前後の明るさだとグレーぽさが出にくいので、赤みの少ない寒色系ベージュ、みたいな色で染めてあげても雰囲気は出るのではないでしょうか。
参考になると幸いです。